雇用調整.com TOP > 雇用調整の方法 > その失敗例から学ぶ

・自宅待機の実施により社内が暗くなったが、自分がやらねばという気持ちが生まれた。
・一律の賃金カットを時限的に実施したが、給料の有難さを身にしみて感じたようだ。
・自宅待機をアナウンスした途端、社員のヤル気が下がってしまったが、休業手当を全額支給する話をしたら、社長の「株」が上がって逆に仕事への意欲が向上した。
・特定の部署を自宅待機させたが、他の部署のモチベーションはそれまで以上にあがった。
・仕事のできない社員が「肩たたき」でも辞めないので、雇用調整の「難しさ」を改めて実感した。
・自分が他社では通用しないのが分かっているようで、なかなか「退職勧奨」にも応じなかったが、退職金の割り増しで「自己都合」で辞めてくれた。
・会社として残ってほしい社員から退職の意思表示があったが、今後の処遇や人事について充分に話し合い気持ち良く残ってくれた。
・これが雇用調整の最大のリスクと思っていたが、能力のある社員が辞めてしまったので、評価制度と賃金制度の見直しを早急に進めている。
・準備する書類や申請が面倒のようなので助成金を使わなかったが、取引先から社労士を紹介され今後の自宅待機には活用する予定だ。
・そんな時間がないため何もできなかった。こんな同業者は結構いるようだ。使っている会社はどうやっているのか知りたいものだ。